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身体に優しい洗濯洗剤を選びたい!肌に優しい敏感肌必見の洗濯洗剤は?

肌に優しい洗濯洗剤

敏感肌は衣類に残った洗濯用洗剤でも肌荒れをする事を知り、敏感肌でかゆみなど良く起こしていた私は少し前までは『洗濯マグちゃん』(ベビーマグちゃん)というマグネシウムで洗濯ができるというものを使用していました。(洗剤ではないため、肌にも地球環境にも優しいものでした)

しかし、製造元が消費者庁より、宣伝されていたような洗濯効果が実証されていないと措置命令を受けたため、新しく洗濯用洗剤を選び直そうと思い、

まず身体や肌に優しい洗濯用洗剤について調べ前回の記事『肌荒れしないための洗濯洗剤の選び方は?洗濯洗剤を選ぶ時に大切なこと』でまとめました。

洗濯用洗剤には色々な種類があり、値段やそれぞれの特性も様々です。

その中で、結局何を使ったら良いのかと探し、敏感肌に合った身体に優しい洗濯洗剤を見つけたのでご紹介したいと思います。

この記事で分かる事

●身体に優しい洗濯用洗剤のポイントは?

●身体にも地球環境にも優しい洗濯洗剤オールシングス・イン・ネイチャー(All things in Nature)であれば1本で解決できる。

オールシングス・イン・ネイチャーは身体に優しい以外にもたくさんのおすすめポイントがある!

【身体に優しい】にこだわった洗濯洗剤選びのポイント

肌に優しい洗剤

前回の記事でまとめた、肌あれを予防したり、アトピーや皮膚の弱い赤ちゃん・高齢者の方ための肌に優しい洗濯用洗剤の条件としては

1.洗濯用せっけんを使うのが一番肌に優しい。

2.弱アルカリ性の液体洗剤を使用する事で普段の汚れは十分落ちる。

3.余分な添加物(漂泊成分・蛍光増白剤など)がないものを選らぶ。

4.肌着やタオルには柔軟剤は使用しない方が良い。

という点があげられました。

この条件を満たすようにするには、肌着・タオルを別に洗濯用せっけんを使用して洗濯するとかなり安心感が持てるのではと思いますが、洗濯用せっけんを使用するデメリットはせっけんカスが残りやすい点です。

(もちろんその他衣服も洗濯用せっけんで洗ってもいいのですが、少し値段が高いのとやはり衣服への白いせっけんカスの残留リスクがあります)

また、衣服だけでなく、洗濯槽にも残るため洗濯槽の洗浄が合成洗剤を使用していた時よりも回数が増えてしまいます

さらに、すすぎにも十分注意し、節水し過ぎない事や、少しすすぎの回数を増やすなどしっかりと洗剤を洗い流す必要があります。

慣れている方だと分別して洗濯する事は苦ではないかもしれませんが、慣れないと時間や手間がかかりめんどくさく感じたり、すすぎなどで結局水道代もかかってしまいます

オールシングス・イン・ネイチャー(All things in Nature)であれば、これ1本で解決する!?

そこで、私が見つけたのは、肌に優しく、すすぎ回数も少なくて済む、湘南生まれのこのオールシングス・イン・ネイチャーという洗濯洗剤です。

まず肌への優しさにこだわる方には嬉しい「パッチテスト済」「スティンギングテスト済」「アレルギーテスト済」の肌に優しいステッカーがある事です!
(すべての方に肌トラブルが起こらないという訳ではありませんが、貼ってあると一つの安心材料でもあります。)

この洗剤の特徴として、

1.100%植物生まれで、添加物が不使用

2.柔軟剤を使用しなくて良い

3.洗濯槽や排水パイプが汚れない

4.部屋干しでもラベンダーの良い香りがする

5.ウール・シルク・カシミヤなどのデリケートな素材も洗える

6.使用する洗剤自体も5gという少なさ

7.通常の洗濯機では、すすぎが0回!

8.洗濯排水を素早く生分解して自然に戻すため地球環境に優しい洗剤

という特徴があります。

それぞれを具体的に紹介します。

1.100%植物生まれでリン、蛍光剤、防腐剤も不使用

添加物が不使用という点に加えて、界面活性剤が一般の洗剤の1/9であるのに、洗浄力が落ちていない所がすごいです。

洗剤の残留も1/6なので肌にも優しいです

2.柔軟剤が必要なく、ふんわり洗える

つけ置きすると特にふんわりとするそうです。

3.洗濯槽や排水パイプが汚れない

せっけんカスのような残留もなく、低温地域(水温5℃~)硬水地域でも使えます。

洗濯槽のこまめな洗浄がないのは手間がかからず経済的です。

4.部屋干しでもラベンダーの良い香りがする

部屋干しでもラベンダーの良い香りがするのは、防腐剤の変わりに抗菌性のあるアロマを使用されているからです。

アロマについて購入時のポイントやお手頃なアロマ情報を知りたい方は別記事をご覧下さい。
⇒『なごみアロマ』のエッセンシャルオイルをレビュー!実際に使用した評価を暴露!

5.ウール・シルク・カシミヤなどのデリケートな素材も洗える

オールシングス・イン・ネイチャーは中性洗剤で、 ウール・シルク・カシミヤなどのデリケートな素材も洗うことができます。

また、商品説明によるとダウン素材レインウェアなどの防水透湿性素材の衣類も洗うことができ静電気の発生量も格段に抑えられるとの事です。

クリーニングに出さずに自宅洗いできるため、経済的ですね。

6.使用する洗剤自体も5gという少なさ

1本500gのボトルで100回分の洗濯(約3か月)ができます。

7. 通常の洗濯機では、すすぎが0回!

通常の洗濯機では、すすぎが0回、ドラム式は1回で済むので電気代、水道代がお得になります。

すすぎ0回とは? ⇒ 衣類からはがれた汚れを再び衣類に付着させない「再付着防止剤入りの水」が洗濯から「すすぎ」を必要としなくなり、すすぎ1回と同等の洗浄力を実現されています。

しかも、再付着防止剤の量は、わずか1%未満、お洗濯に使う水量30ℓに対して0.05ml未満という少なさです。

8.洗濯排水を素早く生分解して自然に戻すため地球環境に優しい洗剤

オールシングス・イン・ネイチャーは排出された油分をす早く生分解させて自然界に戻すことで、水汚染を減らすことができます

商品名の「All things in Nature」は、日本語で表現すると「森羅万象、虫も鳥も木も人間も皆で共存」、まさに地球環境や人に優しい商品のコンセプトにぴったりですね。

使う水の量・ 使う洗剤の量・ 使う界面活性剤の量・ 残る界面活性剤の量、などが全て他社の洗剤と比較すると圧倒的に少ないようです。

地球環境
メリットのまとめ

●この1本で、肌に優しい洗濯洗剤のポイントはクリアできる。

●洗濯物によって洗剤を変える手間がかからず便利な洗剤。

●長期的に見て、洗濯洗剤の他に柔軟剤や洗濯槽クリーナーの購入、しっかりとしたすすぎのための水道代を考えると、コスパも良い

●手洗いの洗濯物もでき、自宅でダウン素材が洗えるようになるとクリーニング代も節約できる。

●環境負荷が少ない洗剤を使う事で環境保護に役立っている。

オールシングス・イン・ネイチャーの活用法!

非常時にも役に立つ!

すすぎ0回!水が少なくて済む、という事がキャンプや災害時などの水が貴重な時にとても役に立ちます。

ホームページによるとオールシングス・イン・ネイチャーは雨水でも洗濯が可能との事で、雨どい状のものなどを利用して、バケツやコンビニ袋に少しでも多くの雨水を貯めて使用する事もできるので、もしもの際も心強いですね。

出典元:「All things in Nature」公式HPより

お風呂・洗車・トイレなどに使える万能洗剤・キッチン用洗剤が作れる

スプレーボトル容器に「All things in Nature」を入れて水で薄めて簡単に作れます。

詳しくはAll things in Natureの ホームページをご覧下さい。

オールシングス・イン・ネイチャーでの実際の洗濯の仕方は?

洗濯機

すすぎなしの洗濯とは一体どのようにするのでしょうか?

通常の洗濯機での使用方法(ホームページより抜粋)>

●水30Lに対して約5ml(ポンプ5回)、水60Lに対して約7~8ml(ポンプ7~8回)

① 先に「All things in Nature」を入れ、水によく溶かしてから洗濯物を入れる。

(汚れがひどいもの、シーツなどしっかりと洗いたいものは、つけ置き洗いがおすすめ。)

(洗濯する前日からつけておくと、生地もより柔らかく、ふんわり仕上がる)

② 「洗い」は、一段緩やかな設定(例:標準→ソフト)で長めに(例:8分→12分)すると効果的に洗える。

③ 「すすぎ」は0回でOKです。

④ 脱水へ進みます。

ドラム式洗濯機での使用方法

●洗濯物3kgに対して5ml(ポンプ5回)

ドラム式の場合は「すすぎ」1回が妥当です。

まとめ:身体に優しい洗濯洗剤を選びたい!肌に優しい敏感肌必見の洗濯洗剤は?

肌に優しいにこだわった条件をクリアするためには、あらゆるデメリットも考慮する必要がありましたが、All things in Natureならこの1本で肌にも、自然環境にも、長期的に見て経済的にも優しい洗濯洗剤になりそうです。

他にも無添加の洗剤は出ていますが、すすぎが0回で済むというのは驚きであり、手間もかからず洗濯時間も短縮でき魅力的です。

通常市販されている洗濯洗剤と比べると少し高く感じますが、柔軟剤や洗濯槽クリーナー、水道代・電気代などを合わせて購入する事を考えると、コスパも良さそうです。

デリケートな素材もこれで洗えるのは助かります。

何を優先して洗濯洗剤を選ぶのか、この記事も参考にしていただければありがたいと思います。

「All things in Nature」をご購入したい方はこちらから(⇩)HPへ移動できます。

肌荒れをしない洗濯洗剤を選ぶポイントについて、合わせて読みたい記事
⇒肌荒れしないための洗濯洗剤の選び方は?洗濯洗剤を選ぶ時に大切なこと

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