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夜釣りに必要なものとは?【初心者必見!BEST6!】

夜釣りに必要なもの6選

釣りを始めて段々と楽しみがわかってきた頃、そろそろ『夜釣り』にも出かけたくなりますよね?

この記事では、釣り初心者の方向けに釣竿や餌などの必須アイテム以外に夜釣りで必要になるものBEST6をご紹介します。

夜釣りでは日中とは違い、周囲が暗い環境なので危険も増します!

釣りを知らない彼女連れや子供を連れて行く時は特に注意をしてあげてください!

夜釣り初心者さんは夜釣りの危険性を把握し、しっかりと準備をして、安全に夜釣りを楽しんでください

すももちゃん

100均でも手に入る夜釣り必須アイテムもご紹介します!

この記事で分かる事

夜釣りで必要なものBEST6

ライフジャケットの必要性について

100均で揃えられるグッズについて

夜釣りで必要なものBEST6

1.ライフジャケット(笛付き)

2.ヘッドライト

3.虫よけスプレー、蚊取り線香

4.服装の準備

5.ケミカルライト・電気ウキ

6.飲食物

1. ライフジャケット(笛付き)

夜釣りに限らず、釣りの時はライフジャケットは基本的に着用した方がいいです!

ライフジャケットの着用あるなしで生存率が変わります。

海上保安庁による2002年~2011年の10年間の釣り中の事故発生状況の資料では、

海中転落者の死亡率:

ライフジャケット着用時の生存率は約69.7%であるが、非着用時の生存率は約44.9%であり、ライフジャケットを着用した場合の生存率は非着用の場合と比べて約1.6倍高い。

引用元:釣り中の事故発生状況‐海上保安庁(資料)

と書かれており、ここ数年もライフジャケットの非着用の死亡率の高さは続いています。

最近でも子供が夜釣りで海に転落する痛ましい事故がありました。

特に子供は予期せぬ行動をとることがあります。

子供を夜釣りに連れて行く際はライフジャケットを着用させてあげてください!!

ゆず君

そもそも夜遅くに小さい子供を連れて海に行くのは危険ですよ~!

また、万が一海に落ちた際、救援を呼ぶ必要があります

声を上げるよりもなどを使用する方が聞こえやすいです。

ベルトライプのライフジャケット

私は普段腰に巻くベルトタイプのライフジャケットを着用しています。

ベスト型だと夏は暑かったりするので、こちらだと年中つけていても不快感はありません。

反射盤、笛も付いている物を着用していますが、こちらは船釣りには対応していません

ベスト型のライフジャケット

ベスト型ライフジャケットの方が破れにくいメリットもあり、海中ではしっかりと顔が出せるので、一人で夜釣りに行く際はこちらの方が安全性は高いかもしれません。

ライフジャケットを選ぶ時の注意点!

船に乗る際はライフジャケット着用が義務化されており、桜マーク(型式承認試験及び検定への合格の印)がついていないといけません。

船釣りで使用するライフジャケットはマークを確認したうえでご購入して下さい。

海の上の事件・事故の緊急通報用の電話番号は118番(無料)です。

(海上保安庁)

2. ヘッドライト

暗闇の中でライトは必須ですが、ランタンなど置くタイプよりもヘッドライトの方が使い勝手がいいです。

頭につけていれば、歩くときはもちろん、手元で仕掛けや糸が絡んだ時などそのままで作業もできます。

懐中電灯を持っていくのも良いですが、それだけでは両手がふさがり不便なのでヘッドライトは必須かと思います。

【100均(ダイソー)で手に入るヘッドライト】

ダイソーヘッドライト
daisoのヘッドライト

私は100均(ダイソー)のヘッドライトを使用しています。

明かりを3段階に変更でき、経験的には5時間程度の夜釣り×3日間くらいの電池持ちです。

注意点としては、買ってすぐに使う事ができません!

事前に乾電池単4×3本と、電池を入れる蓋を開けるための小型のドライバーが必要です。

ヘッドライトは当日調達ではなく、事前の準備をお勧めします。

【100均のヘッドライトと一緒に持っていくと良いもの】

予備の乾電池 (単4×3本) と小型ドライバー

すももちゃん

ヘッドライトを海に落としてしまった!というお話も聞きました。

100均のヘッドライトを予備として持って行くのも良いですね!

3.虫よけスプレー、蚊取り線香

特に夏は蚊もいるため、虫よけ対策はした方がいいです!

蚊以外に防波堤にはフナムシがいたり、ヘッドライトをつけっぱなしの間は蛾などもよってきます。

虫が嫌いな方は肌の露出をしない事はもちろん、蚊取り線香や虫よけスプレーなどの何かしらの虫よけ対策を持っていた方がいいです。

4.服装の準備

基本的に釣りの時の服装は帽子、長袖、長ズボンなど針が肌に引っ掛からないようにあまり素肌を見せない方が良いです

夜釣りでは、夏でも風が強いと肌寒い時もあります。

常に防寒用にウインドブレーカや羽織る物を持っていると良いと思います。

私は年中防寒用にネックウォーマー、リストバンド、ユニクロのフリース、カイロを一緒に車に積んでいます。

また、魚つまみがない場合は手袋なども必要です。

毒のある魚もいるからです。

暗くて見分けがつかず、素手でつかんでしまうと大変危険です。

ゴンズイ
夜釣りで釣れる毒のある魚:ゴンズイ

毒魚を知るための参考記事:TSURI HACKさんの記事はこちらから

⇒堤防で釣れちゃう毒魚10種と危険な生き物たち!知っていれば怖くない!

5.ケミカルライト・電気ウキ

ダイソーケミカルライト

真っ暗な中、竿先のアタリや仕掛けがどこに落ちたか見えません。

そのため皆さん竿先や仕掛けにケミカルライトを利用しています。

ウキを使用する場合、電気ウキもあります。

私は仕掛けより少し上に100均(ダイソー)で購入したケミカルライトを付け、どこまで落ちているか確認しながら釣りをしています。(主にチョイ投げ釣りをしています)

100均のケミカルライトは「25mm・37mm・50mm・75mm」とサイズがあるので、自分の使用する竿に合わせた大きさを購入しています。

ケミカルライトの付け方

通常はヨリモドシ(サルカン)という金具を外した状態で道糸に取り付け用のチューブを通し、ケミカルライトを設置します。

100均のケミカルライトは道糸への付け方が書いていません。
ケミカルライトのさらに詳しい付け方やケミカルライトを使うメリットなど詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
⇒ダイソーのケミカルライトの使い方は?【釣り初心者向けに解説!】

6.飲食物

滞在時間にもよりますが、水分補給や夜通し行う場合は腹ごしらえができる物も必要です。

暗い中でも簡単に食べられる栄養補助ゼリーなどもいいと思います。

時期に合わせて冷たい飲み物や温かい飲み物の準備もしておくと長時間釣りが楽しめます。

夜釣りで大切な事

  • 荷物は少なく、軽装で!
  • 天気・海の状況をしっかり把握しておく
  • 単独行動よりも複数で
  • 明るい内に釣り場の環境を確認しておく

釣り竿やルアーや餌などは明るい内から準備をしておくことはもちろんですが、基本的に夜はできるだけ荷物を少なくし、軽装にすることが大事です!

何度か夜釣りに行きましたが、暗闇の中荷物が多いと管理も大変ですし、ライトの範囲内で行動できる方が安全でいいかと思います。

また、夜釣りに限らず天気・海の状況の把握や、単独でなるべく行動しないことも大切です!

一人で行く場合、誰かに所在を伝えておいた方が安全かもしれません。

そして、初めての場所でいきなり夜釣りはしない!方がいいです。

明るい内に釣り場の環境を確認しておくことをおすすめします!

日中とは違う環境なので、安全にはくれぐれも気をつけて、マナーを守って釣りを楽しんでいきましょう!

夜釣りに必要なもの、まとめ

今回は自分の経験上、夜釣り初心者の方向けに、必要なものBEST6をまとめてみました。

  1. ライフジャケット(笛付き)
  2. ヘッドライト
  3. 虫よけスプレー、蚊取り線香
  4. 服装の準備
  5. ケミカルライト・電気ウキ
  6. 飲食物

安全に釣りを楽しむために、ライフジャケットやライト類、服装などはしっかりと準備をしていただきたいと思います。

後は虫よけやケミカルライト、飲食物などを必要に応じて用意して快適に夜釣りを楽しんで下さい!

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