あめのちはれ
メンタルを整える

意識の使い方でネガティブ思考や感情を変える!

ハスの花

普段の日常で、どれだけ自分の身体や思考・感情を意識していますか?

無意識に振り回されている事はありませんか?

自分の身体なのに、自分の思考なのに、自分の感情なのに、自分でコントロール出来なくなっている事はないでしょうか?

自分の意思で自分をコントロールする事で、自分の望む未来を引き寄せる事ができます。

自分の内側を意識をしてみませんか?

この記事では、

○意識するとどうなるか?(身体や心・感情)

○意識を使った思考・感情のコントロール

○意識の集中に必要な事

などをご紹介しています。

身体に意識を向けるとどうなるのか?

身体に意識を向ける

まずは、リラックスした状態身体に意識を向けてみます。

意識が向いた所に氣(見えないエネルギー)が集まります。

意識し、氣が集まると、その辺りの血液の流れが多くなり、温かくなります。

血液の流れが多くなるという事は、細胞に栄養や酸素を届け、二酸化炭素は老廃物を排出し、代謝が上がり体は健康になります。

(ヒーリングでは、このような事が行われています。)

自分の手のひらを身体に当てるとより分かりやすく意識できますし、その部分が温かくなっていれば血液量も多くなり細胞が活性化されている事にまります。

心や感情に意識を向けるとどうなるのか?

では、心や感情に普段意識を向けていますか?

心や感情にも同様に、意識を向けてみましょう。

心の声を聴き、嬉しくて温かくウキウキとした氣分であったり、心配や悩み事で心が痛く締め付けられていたり、心の変化を丁寧に感じとっているでしょうか?

心の声を無視する事は、自分の本心(魂)を無視して生きているようなものです。

自分の本心を見ないで生きるので、生きづらさが生じます。

心や感情に意識を向け、自分の心がウキウキと楽しくなるように本心を大切に素直に生きられるともっと楽になります。

意識の集中に必要な事

集中するアザラシ

身体に意識を向けたり、心に意識を向ける時に、まず大事なのが、

リラックスした状態で「どこに意識が向いているのかを感じる」事が必要です。

瞑想などやってみると分かると思いますが、慣れていないうちは雑念が沸いてきます。その時、「意識が別の物に向いているな~」という事に氣づく事が大事です。

雑念に氣づかないと意識は戻せません

【意識には総量がある】・・・人が意識できる量は、それぞれ限りがあると言われています。

集中をしている時に、外部刺激があると、無意識にそちらに意識が分散してしまい、集中力が低下してしまいます。(受動的意識)

この受動的意識の良い面は、痛みや苦痛に耐えている時、面白いものや、楽しい事を考えたり見たりすると、痛みが和らいだりします。

また、悪い面では、試合や何かの本番の場面で集中力が必要な時に、周りの観客が氣になり注意が分散し普段通りの力が発揮出来ない、という事が起こってきます。

人前で緊張しやすい人は、人の目を氣にし過ぎるあまり、自分に意識が集中できていませんので、普段余裕で出来る事もぎくしゃくしてしまったり、失敗してしまいます。

そのような時のために、普段から意識が勝手に刺激に反応している事に氣づき意識を自分に戻す練習をしておく事が大事になってきます。

>>★意識を集中させるためにマインドフルネスをやってみませんか?瞑想初心者向けのやり方を載せています。
⇒マイナス思考を止める『マインドフルネス』

ネガティブ思考・マイナス感情に意識を向ける

思考においても同じような考え方で、ネガティブ思考マイナス思考に陥りやすい方は、悲観的な思考勝手に考えている事に氣づく必要があります。

自分のネガティブ思考・マイナス思考になる考え方の癖に氣づく練習によって、その悲観的な思考を別の事を考えて紛らわせたり、思考自体を止めてしまう巻き込まれないように冷静に対処するなど操作ができるようになります。

このように、意識をする事で自分のネガティブな思考やマイナス感情のコントロールもできてきます。

知覚できると上手く操作が出来るようになる

アオスジアゲハ

受動的意識を理解すると、悲観的な出来事や回りの意見に振り回されそうな時に、意識を自分に向けて氣持ちを落ち着ける事が出来ます。

例えば、身体でも同じですよね。

筋トレなどで、やみくもにトレーニングをしても、変な筋肉のつき方をして、最適なパフォーマンスが出来るとは言えません。

どこにある筋肉をどう使うか知覚出来ると効率よく筋力アップ出来ます。

という事で、知覚する事が大切であると分かります。

意識がどこにあり、何に氣を取られているのか知覚した場合は、自分で意識を戻す事が出来るメリットがあります。

悲観的な出来事にばかり意識が向いてしまう、周りの目が氣になってしまう、

そんな時はまず、そこに氣づき、自分で平常時の状態へ意識を戻す、事です。

集中してても、普通の人はどうしても受動的に刺激に反応してしまいます。

そこで、今度は、自分から意識をする(能動的意識)事で悲観的な出来事に集まっていた意識を分散させます

例えば、緊張した場面の中で自分の意識が自分の中から周囲へ移っている事に氣づくと、自ら丹田(おへその下指3本辺り)に意識を戻し、集中すると落ち着きを取り戻すことができます。

または、悲観的な出来事が頭の中でぐるぐるループする時は、頭に意識が向いており血が上っているので、それも丹田に下ろすイメージをして落ちつかせる。腹式呼吸を行い、お腹に意識を向ける頭に上った血が下りてきて落ち着くことができます。

このように、意識の操作を覚えられると、色んな場面に応用できますよ。(^o^)丿

意識の操作で大事な事はリラックス

意識は緊張している部分に向き、氣が散ってしまいます。

緊張するとパフォーマンスが下がるのはそのような意識の影響もあります。

緊張すると、筋肉が収縮し固くなり(表情がこわばる)、氣も血も滞ります(血液量が減少し酸素の栄養が減り頭が回りにくくなる)。

緊張はあまりメリットがないので、リラックス方法を知っておくことが大事です。

では、どうやってリラックスするか?

その場で腹式呼吸を行う事でももちろん良いですし、一般では、ストレッチ入浴、リラクゼーションなども良いでしょう。

気功ではスワイショウという体操があります。

リラックスした状態を覚えておくと、意識を集中させたい、リラックスが必要な時に、「あの状態」と思い出せるので、普段からリラックスを取り入れる事をおススメします!

まとめ

日常の中でも自分の心や思考を意識する事で、ある程度自分の感情や思考をコントロールできるようになります。

(意識を完全に書き換えるには潜在意識も書き換える必要があります)

普段、周りの意見に流されやすい人、他人の言葉で落ち込みやすい人、情緒が不安定になりやすい人など、

少し内側を見つめる時間を作り、自分の本心に意識を向けてみてはいかがでしょうか?

自分の考え方の癖に氣づく事ができれば、それを自分の望むように変える事もできますよ。

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