あめのちはれ
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ダイソーのケミカルライトの使い方は?【釣り初心者向けに解説!】

ケミカルライトの付け方
ゆず君

100均のダイソーでケミカルライトを買ったけど、発光体を折って使う事しか書いてないよ~!!

どうやって釣りで使うの??

初めての夜釣り行く時に、この「ケミカルライトをどうやって使うの?」と困った方はいませんか?

この記事ではダイソーのケミカルライトを竿先に付けたり、仕掛けに付けたい方向けの使い方を解説していきます。

お手頃価格なケミカルライトを夜釣りに活かしてたくさん魚を釣りましょう!

この記事で分かる事

ダイソーのケミカルライトを竿先に付ける方法

ダイソーのケミカルライトを仕掛け(エサ付近)に付ける方法

夜釣りにケミカルライトを使う方がいい理由

ケミカルライト使用時の注意点

ダイソーのケミカルライトの付け方

ダイソーのケミカルライトの付け方

ダイソーのケミカルライトには「25mm・37mm・50mm・75mm」とサイズがあるので、自分の使用する竿に合わせた大きさを購入します。

ダイソーのケミカルライトを竿先に付ける方法

竿先にケミカルライトを付ける場合、発光体を折って光らせてから、そのままテープや輪ゴムなどで竿先に固定します。

その他に、ラッピング用の針金(ビニールタイ)や丁寧な方は結束バンドで巻く事もあるようです。

すももちゃん

輪ゴムは摩擦があり、糸を出すときに引っ掛かりやすい時がありました・・・

ダイソーのケミカルライトを仕掛け(エサ付近)に付ける方法

ケミカルライトの通常の付け方

通常はヨリモドシ・サルカンなどと呼ばれる金具を外した状態で、道糸に取り付け用のチューブを二つ通し、発光体を設置し両端をチューブで固定します。

①取り付け用のチューブを切り分ける。

チューブを切り分ける

②取り付け用のチューブに道糸を通す

道糸を通す

③発光体を折り曲げると光り始める

発光体を折り曲げる

④ケミカルライトをチューブに差し込むと、道糸にケミカルライトがついた状態になる

ケミカルライトを付ける
すももちゃん

通常はこのように付けています!位置なども後からずらす事もできますよ。

金具を外さないケミカルライトの固定の仕方

普段は道糸のヨリモドシなどは付けたままにしているので、上の通常の付け方ではいちいち糸を切り、取り付け用のチューブの付け外しをしないといけません

また、夜釣り以外でケミカルライトが必要のない時も取り付け用チューブは残るので、邪魔になる場合も外さないといけません。

初心者にとっては糸を金具に結ぶ事が手間であったり、まだきちんと糸が留まらず、金具自体外れやすい事もあります。

そこで、少し横着ですが金具を外さないままでケミカライトを付ける方法です。

ヨリモドシを外さず、とりあえずケミカルライトをつける

①糸を輪っかにして、取り付け用のチューブを2つ通す

ケミカルライトの固定の仕方1

②外れないように、上の輪にかますものを挟む(ここではビニールタイ)

ケミカルライトの固定の仕方2

少し細かい作業になりますが、こうすればヨリモドシを外さず、とりあえず固定はできます。

ゆず君

チョイ投げ釣りでは特に問題なく釣れましたが、絡まりやすい仕掛けにはご注意下さい。

すももちゃん

また、仕掛けの動きが通常のケミカルライトの付け方の時と違うので、釣れるかどうかはその場に応じて判断して下さい。

夜釣りにケミカルライトを使う方が良い理由

1.ケミカルライトの明かりが目安になる(視認性が上がる)

2.ケミカルライトで集魚効果がある

1.ケミカルライトの明かりが目安になる(視認性が上がる)

夜釣りでは周りも海も真っ暗なので、ケミカルライトを付けているとその明かりで竿先のアタリの反応や仕掛けがどこまで落ちているのか目安になります。

ケミカルライトがなくてもできない事はありませんが、初心者は竿先の保護(ぶつけたり踏まないように)やアタリの判定が分かりやすくなるため、あった方が良いかと思います。

竿先につける:暗闇の中、アタリが来たのが分かりやすくなります。また、歩いている時などは目印になります。

仕掛け(エサ付近)につける:エサの近くに付ける事で魚へのアピールにもなりますし、ちょい投げ釣りでは、どのくらいの深さに落としているか確認ができます。

ウキにつける:ケミホタルなどが取り付け可能なウキにつけて使うものもあります。

※ケミホタルは株式会社ルミカが発売しています。

ダイソーのケミカルライトとサイズなど違う可能性があるので指定がある場合は、専用の物を購入する方が安心かもしれませんね。

2.ケミカルライトで集魚効果がある

集魚効果があるライト

アジ、イカ、タチウオなど灯りに寄ってくる魚もいます。

(正確に言うと、光が好きで寄ってくるのではなく、光に寄ってきたプランクトンを食べるために魚が集まってきます。そしてその子魚をエサにする魚が食べに集まる・・・という仕組みです)

明かりで集魚効果があるとかないとか意見が別れる所ですが、ヘッドライトなどの明るすぎる灯りは、逆に魚に警戒心を与えてしまうため良くないという意見が多いようです。

集魚目的に灯りを使うならやはりプランクトンに近い発光色であるケミカルライト・ケミホタルなどを使うと良いようですね。

※本格的に夜釣りにケミカルライトを取り入れたい方は、株式会社ルミカで販売されているルミコという対象魚別のケミカルライトがあります。

<ルミコの商品例>

ルミコ ブルー(外洋や澄み潮で遠くまで届く青い光)

魚にとって違和感のない色でオールマイティに使える。数を狙うには効果的。

対象魚:スズキ、アジ、サバ、イワシなど

ルミコ グリーン(植物プランクトンが多い湾内で透過性が高い黄緑色の光)

イカやプランクトンを捕食する魚の眼にはなじみ深い光かもしれない。多くの魚種で集魚効果が認められている。

対象魚:マダイ、イサキ、イカ、マダラ、太刀魚など

ルミコ オレンジ(赤よりも明度が高いので海中でより目立つ色)

派手な仕掛けを好むカレイ専用として漁師の要望で商品化された光。餌の存在を魚に知らせる事ができる。

対象魚:カレイ、キス、カジカ、マダイなど

参考:株式会社 ルミカHP 対象魚別オススメ釣法より

ダイソーのケミカルライトを使用する時の注意点

ケミカルライトの中の液体の取り扱いには注意が必要!
ケミカルライトは化学発行体という中の液体が化学反応を起こして光る原理を使用しています。
強い衝撃を与えたり、破損して中の発光液を漏らさないように取り扱う必要があります。
取り付け用のチューブが少ないので使いまわす必要がある!
取り付け用のチューブは切り分けた後、小さくて透明なので現地の暗闇の中で失くさないように氣をつけて下さい。
使用する直前まで、個包装の袋は開けない!
発光時間が表示よりも短い!
発光はしていますが、100均のためか?2時間位過ぎると明るさが徐々に減ってくる感じです。
消費期限があるので買い置きには注意!
安くてありがたいのですが、消費期限があります。買い置きをする際や実際に使う時に日付の確認をしておくと良いと思います。

ダイソーのケミカルライトの使い方のまとめ

ダイソーのケミカルライトでも、真っ暗な中、竿先やウキの当たりを確認したり、餌がどこにあるか確認したりと視認の強化にはとても強い味方です。

さらに集魚効果もあるのではないかと実感はしています。

もっと色々な色を試したい、魚の種類によって色を変えたいというアングラーの方にはルミカのケミカルライトを活用する手もありますよ。

ケミカルライトの使用時には、発光体を破損しないように取り扱いには注意しながら、ゴミの持ち帰りはもちろん、安全に釣りをお楽しみ下さい!

ゆず君

夜釣りに慣れたら違う色のケミカルライトも試して大物を釣り上げていきたいね!

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