あめのちはれ
釣り関係

ワカサギ釣りのコツは誘い方だけじゃない!初心者でも簡単に棚を探す方法!

ワカサギ釣りで棚を探すコツ

ワカサギ釣りにおいて誘い方はもちろん大切ですが、誘い方を知っているだけでは他のワカサギ釣り師よりも多くは釣れませんよね?

ワカサギ釣りで大切な事は、いち早くワカサギのいる棚(タナ)を見つけることです!

初心者でも簡単にできるワカサギのいる棚を見つけるコツを『氷上ワカサギ釣りで100匹以上釣った経験あり!』常に私の釣り同行者の中で一番ワカサギの釣果が多い人からアドバイスも合わせてご紹介していきます!

私も氷上ワカサギ釣りでは、この方法で周りの釣り師よりも大分釣果を上げられています!

ワカサギ釣り初心者や、なかなか釣果を上げられない方はぜひ参考にしてみて下さいね!

すだちさん

この記事では、氷上のワカサギ釣りで爆釣した経験から、僕が実践しているワカサギ釣りの棚の探し方・誘い方のコツをお伝えしますね!

すももちゃん

初心者海釣り仲間ですが、毎年冬の氷上ワカサギ釣りでは一番多く釣る、すだちさんです!

周りのテントもなかなか釣果が伸びない時も、一人で100匹以上淡々と釣るツワモノです!

誘い方だけじゃない、ワカサギ釣りで大切な棚の探し方

ワカサギのたなの探し方

ワカサギの特性を知り、棚を探す!

ワカサギは基本的に群れで回遊しています!

氷上のワカサギ釣りで大事なコツは、いち早くワカサギが泳いでいてエサを食べてくれる位置を見つける事!です。

魚がエサを食べてくれる海の中の層の事を棚(タナ)と呼びます

いったんワカサギが釣れるとしばらくは同じ棚で釣れ続けますので、しっかりと棚の高さを覚えながらおもりを降ろしていきましょう!

また、全然アタリが来ない場合はまずはその穴で高さを色々と変えてみると良いですよ!(餌を付け替えながら)

実際に表層付近で回遊している時もあり、入れてすぐの位置でたくさん釣れる事もあります!

それでも全く釣れない時は、回遊してくるまで根気よく待つか、穴を変えるという選択もあります。

場所は結構大切です・・・

ワカサギの誘い方を知り、棚を探す!

誘い方は、ワカサギに対してエサを魅力的に見せるためにちょんちょんと優しく竿を動かします。

ちょんちょんと動かしたらしばらく静止して反応をうかがいます

竿に反応がなければまたちょんちょんと動かします・・・

ちょんちょんと軽く動かしますが、ずっと動かし続ける事はしていません。

ずっと動かしていると活性が高いワカサギ以外はなかなか餌を食べられないからです!

その時の状況にもよりますが、誘いがなくても釣れる時、少し誘って待って食いつかせる時、誘いを続けるなど臨機応変に対応しています。

何度か誘いを繰り返しても全く反応がなければ誘う位置をずらします!

リールを1巻き~2巻きと巻いて高さを変え、同じようにアタリが来る位置を探します。

すだちさん

この誘いを入れながら棚を探す、具体的なワカサギ釣りの方法を説明しますね!

初心者でも簡単に釣れる氷上のワカサギ釣りの流れ

ワカサギを釣っている写真
  1. 竿をセットしてエサを付ける
  2. おもりを底まで落とす
  3. 底から少しずつリールを巻き上げていきアタリが来る位置を探す
  4. アタリが来たら、再びその位置で釣る
  5. 釣れなくなったら再度、棚を探す

1.竿をセットしてエサを付ける

釣竿に仕掛けやおもりをセットし、仕掛けの針にエサのサシ虫をつけていきます。

サシ虫は切った方がエキスなど出てよりワカサギを惹きつけます。

2.おもりを底まで落とす

釣り方は様々あるかと思いますが、まず私は底までおもりを落とします。

この時、手動で何巻きリールを巻いて底についたかで大体の深さを把握しておきます。

3.底から少しずつリールを巻き上げていきアタリが来る位置を探す

少しずつリールを巻き、誘いながらワカサギがエサに食いつき、竿先がぴくっと動く位置を探します。

この時、何回リールを巻いたか数えておきます!

4.アタリが来たら、再びその位置で釣る

底から何巻き目だったか位置を確認し、棚が分かるとしばらく同じ位置でワカサギが釣れます。

5.釣れなくなったら再度、棚を探す

釣れなくなってきた場合、その上下や別の高さへずらすため、再び底から何巻き目と数えながらアタリの位置を探します。

すだちさん

ワカサギ釣りで大事な事は、ワカサギのいるをいち早く見つける事です!

『誘いも入れながらアタリを探し、少しアワセてゆっくりと釣り上げる』これが僕のやっているワカサギの釣り方です!

誘い方・棚探し以外にワカサギ釣りで大切な事

ワカサギの入ったザル

●ワカサギの釣れる時間帯を把握する

●ワカサギが食いついた、アタリの見方を知っておく

●エサの付け方・エサを取り換えるタイミングを知っておく

●ワカサギと釣りあげる時のコツ

●置き竿はしない

すだちさん

ワカサギ釣りで、その他に知っておいて欲しいことをお伝えします!

ワカサギの釣れる時間帯を把握する

基本的に魚の釣れる時間帯は朝と夕方と言われていますが、氷上ワカサギ釣りでは日が昇っていないととっても寒いです!

夕方は寒すぎて無理なので朝早めに行っていますが、やはり朝9~10時までよく釣れ昼に向かい徐々に釣れなくなる傾向が強いです。

各釣り場の釣れる時間帯の情報をSNSなども利用し先に入手しておくと良いと思います!

ワカサギが食いついた、アタリの見方を知っておく

ワカサギのアタリは、竿先がぴくぴくっと少し揺れる程度の小さいものです。

見逃しやすいので、初心者の方はしっかりとアタリの感覚を覚えましょう!

ワカサギ釣りでは柔らかい竿の方がアタリが分かりやすいです!(⇩参考ワカサギ竿)

北海道などの地域では、ワカサギ釣りで大きい引きは「ウグイ」の可能性もあるためすぐに釣り上げないと針を持って行かれたり、リールが壊れやすく、竿が折れてしまう可能性があるので注意して下さい!

エサの付け方・エサを付け替えるタイミングを知っておく

ワカサギ釣りでは餌はサシ虫を使い、チョンガケという頭をちょっとかける方法が基本なのですが、初めからサシ虫は半分に切って体液の匂いで誘うようにしています。

サシ虫の付け方

サシ虫に針をちょっとかけてから切りますが、切る前にサシ虫に2本の針を両側からかけ、少し引っ張り気味で真ん中を切るようにして付けます。

ワカサギ釣り、サシ虫の付け方

奇数の針がついている場合も、サシ虫を半分に切っておくほうがニオイで寄ってきやすくなります。

また、エサが食べられずに残っている時は、ある程度使用すると鮮度が落ちニオイも弱くなってしまうため、新しいエサに付け替える方が良いです。

色が白くなってきたら付け替えています。

特にワカサギの食いつきも少ない時(活性の低い時など)は積極的に餌を交換していきましょう!

ワカサギを釣りあげる時のコツ

ワカサギがエサに食いついたら軽くアワセます。
(あわせなくても釣れるのであわせない人も多いですが、あわせる方がしっかりと針がかかります)

ワカサギは口が弱く針から外れやすいため強くあわせたり、早く糸を巻き上げるとワカサギが外れてしまう事があるので注意が必要です!

アワセをするなら軽く竿をしゃくる、そしてゆっくりと巻き上げていくと釣り上げている時に他の針にもワカサギが食いついてくる事もありますよ!

置き竿はしない

海釣りなどで置き竿をする人はいますが、ワカサギ釣り中はアタリが小さいため常に手に持っている方が良いです。

エサを付ける時、寒くて手を暖める時に竿置きは使用しましょう!

ワカサギ釣りのコツは誘い方だけじゃない!初心者でも簡単に棚を探す方法のまとめ

<初心者でも簡単に釣れるワカサギ釣りのコツ!>

1.いち早くワカサギのいる棚を探す!

2.リールの巻いた回数などで棚の位置を覚えて、同じ位置を狙う!

3.少ししゃくってアワセを入れて、ゆっくりと釣り上げる!

ワカサギの特性や知っておくことを頭に入れて、まずはワカサギがどこにいるかをしっかりと探して下さい。

ずっと同じ場所でじっと待っているのはもったいないですよ!

アタリの感覚や誘い方・アワセ方は慣れが必要ですが、ワカサギの棚を探す事ができれば初回からアタリや誘い方・アワセ方の練習ができます!

たくさんワカサギを釣って冬の釣りを満喫して下さいね!

すだちさん

ワカサギが大量に釣れ過ぎる時は、自分達の食べられる範囲で持ち帰りましょうね!

今後もワカサギ釣りを楽しめるように、生態系にも配慮して釣りを楽しんでいきましょう!

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