あめのちはれ
メンタルを整える

『心の整え方』~誰でも出来る気功的視点~

しろつめ草

悩みは人それぞれあり、その解決法も人それぞれあります。

カウンセリングやコーチングなど、自分に合った先生と出会えると悩みも軽減し生きやすくなりますよね。

そんな先生に出会える事や自分にしっくりくる方法と出会うには、やはり様々なものを知り・体験していく事が大切ではないでしょうか?

その中の一つの提案として、氣功的な視点での『心の整え方』をご紹介しています。

この記事は、こんな方におススメです

◎自分で心(メンタル)を整えたい。

◎もやもや、イライラ、くよくよした感情に振り回されたくない。

◎自分の思考や感情をコントロールしたい。

心を整えるためにまずは『体を整える』

体を整える

心と体は密接に繋がっています。心が病むと次第に体も病氣になってきます。

もちろん、体に何か不調をきたし、病氣や怪我をすると、氣持ちもふさぎこみ易いですよね。

メンタルが弱くストレスが溜まりやすい方は元氣でいられるでしょうか?

元氣な人はストレスであまり悩むことはないのではないでしょうか?

メンタルや心を整えようとする時に、カウンセリングやコーチング、心理学など学ぶ事も多いかと思いますが、心から整えるのは結構大変です。

インナーチャイルドや過去世などから癒そうと思うと、信頼のおける先生が必要ですし、思い出したくない過去も思い出す辛い体験をしないといけません、、、

もちろん、それでスッキリする方もいます。その療法が合っている方だと思います。

私の場合は、心からではなく、体から整えイライラしたり、クヨクヨ悩んでいた心を整えていきました

その方が早い方ももちろんいます。

まずは、『体の不調に氣づき、その不調の原因を取り除き体を整える』事から始めましょう。

  1. 生活習慣の見直し
    • 栄養バランスの取れた食事、適度な運動、適度な睡眠
  2. 必要な休養を取る
    • 疲れた時は無理をせず、積極的に休む
  3. 呼吸法や瞑想等の時間を作り自分と向き合うリラックスタイムを作る
    • 深呼吸でも良いですし、軽くマインドフルネス(瞑想)の時間を作って、思考を止める時間を作るとスッキリします。

ちなみに、病氣や怪我等がある場合、「なんでこんな病氣(怪我)になってしまったの、辛い」と思うより「すぐに良くなってまた〇〇しよう♪」と思っている方が治りが早いのはよく言われています☆

>>★マインドフルネスのやり方は色々ありますが、初心者向けのマインドフルネスのやり方を知りたい方は合わせてご覧下さい。
⇒マイナス思考を止める『マインドフルネス』

ネガティブな感情や嫌な記憶がループする時は、思考を止める!

私含め人間は良い事を思い出すより、嫌な記憶を思い出す事の方が多いです。

記憶は、思い出す度に強化されるので、ネガティブな嫌な記憶を思い出したり、まだ起こっていない先の不安等を思い起こした時は、それに氣づき、思考を止める事が必要です。

「また、自分は必要ない事を考えているな」と、その記憶のテープをストップします。

私の頭の中では映画のフィルムのような、何回も上映され続け見飽きているので、そろそろそのフィルムは棄てようか、という所を想像します。

その際に自分で、「こんな過去があったけど、生きて乗り越えて新しい事を知る事が出来た、この出来事に感謝~!」と感謝の気持ちまでもってくると、

この嫌な記憶が再び持ち上がった際、感謝すべき出来事になった思いで出♪となり、ネガティブな思い出ではなくなります♪

感情に氣づいた後に、分析してみる

感情を分析する

ネガティブな感情や思考に氣づく事が大事なのですが、氣づいた後に少し客観的に分析してみて下さい。

自分の思考や感情は、大体生きてきた環境の中で親や他人に植え付けられてきた思い込みが多いです。

自分の考え方の癖どんな時にどんな感情を持ちやすいのか、を客観的に分析していくと、

それが『作られた思い込み』という事が分かると、『思い込みなら、変えれば良い』だけなので、感情を操作することが出来ます。

自分の本心、本質であれば変えると歪みが出ますが、その本心を押さえて他人に作られた思い込みを優先することの方が、自分の本質から外れてしまいます。

それこそが自分のメンタルをがやられる所以ですよね。

まずは、自分の思考や感情の癖を知ってみましょう!

自分の癖を知り、分析した後は、多角的に物事を考える

自分の思い込みや癖が分かると、物事を一方からしか見ていない事が分かると思います。

ネガティブ思考であったりマイナス感情である方は、ポジティブ思考やプラス感情に捉える癖がないんですよね。

物事全て陰と陽、善と悪、表と裏があるように、捉え方によって良いにも悪いにもなります。

自分の思考や感情を操作するためには、そのような捉え方の工夫をしていきます。

今までの考え方の習慣を意識的に変えていくのです。

氣功では、氣は意識をした所に発します。その氣を操作するためには、意識をして、そこに氣がある事が分からないと操作は出来ません。

思考や感情も、まずは氣づかないと操作が出来ず、変える事が難しいのです。

物事を多角的にとらえるために、参考になる言い換え言葉です。
⇒『言い換え言葉』でストレス軽減:NOTEより

まとめ

心を整えるためのアロマ

氣功的な心の整え方をご紹介しました。

  • まずは、基本である、体を整える事。
  • そしてネガティブな思考や感情に氣づき、思考を止める
  • ネガティブ感情や思考を分析し、思い込みを見つけ、違う視点から考えるように習慣を作る。

という風にしていくと、少しづつ自分の感情をコントロール出来るようになりますよ!

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