気功・スピリチュアルを知る

『心の整え方』~誰でも出来る気功的視点~

心の整え方.誰でもできる気功的視点

悩みは人それぞれあり、その解決法も人それぞれあります。

カウンセリングやコーチングなど、自分に合った先生と出会えると悩みも軽減し生きやすくなりますよね。

そんな先生に出会える事や自分にしっくりくる方法と出会うには、やはり様々なものを知り・体験していく事が大切ではないでしょうか?

その中の解決法の一つとして、気功的な視点での『心の整え方』をご紹介します。

誰かに悩みを聞いてもらい解決するのではなく、自分自身で心(メンタル)を整えたい、もやもや、イライラ、くよくよなどネガティブな感情に振り回されたくない、自分の思考や感情をコントロールしたい、と思う方はぜひ参考にしてみて下さい。

この記事で分かる事!
  • 心を整えるための、体を整える方法
  • ネガティブな感情や記憶のループを止める方法
  • 感情や思考のコントロールの仕方

心を整えるためにまずは『体を整える』

体を整える方法

心と体は密接に繋がっています

心が病むと次第に体も病気になってきます。

もちろん、体に何か不調をきたしたり、病気や怪我をすると、気持ちもふさぎこみ易いですよね?

メンタルが弱くストレスが溜まりやすい方は、そもそも元気でいられるでしょうか?

元気な人は、ストレスであまり悩むこともないのではないでしょうか?

メンタルや心を整えようとする時に、カウンセリングやコーチング、心理学など学ぶ事も多いかと思いますが、心から整えるのは結構大変な作業です。

インナーチャイルドや過去世などから癒そうと思うと、信頼のおける先生が必要ですし、思い出したくない過去を思い出す辛い体験をしないといけません・・・

もちろん、それでスッキリする方もいます。その療法が合っている方だと思います。

私の場合は、心からではなく、体から整え、イライラしたり、クヨクヨ悩んでいた心を整えていきました。

私のように体から整える方が早い方も、もちろんいます。

なかなか精神的に安定しない場合は、まずは『体の不調に気づき、その不調の原因を取り除き体を整える』事から始めてみませんか?

【体を整えるために大切なこと】

生活習慣の見直し
栄養バランスの取れた食事、適度な運動、適度な睡眠

必要な休養を取る
疲れた時は無理をせず、積極的に休む

呼吸法や瞑想等の時間を作り自分と向き合うリラックスタイムを作る
腹式呼吸や軽くマインドフルネス(瞑想)の時間を作って、思考を止める時間を作るとスッキリする

ちなみに、病気や怪我等がある時、「なんでこんな病気(怪我)になってしまったの、辛・・・い」と思うより「すぐに良くなって、また〇〇しよう♪」と思っている方が治りが早い、とよく言われています。

リラックスできる腹式呼吸のやり方を知りたい方向けの参考記事
⇒腹式呼吸を意識してリラックスしよう!

初心者向けのマインドフルネスのやり方を知りたい方向けの参考記事
⇒マイナス思考を止める『マインドフルネス』

ネガティブな感情や嫌な記憶がループする時は、思考を止める!

私を含め人間は、良い事を思い出すより、嫌な記憶を思い出す事の方が多いです。

記憶は、思い出す度に強化されるので、ネガティブな記憶を思い出したり、まだ起こっていない先の不安を思い起こした時は、それに気づき、思考を止める事が必要です。

ネガティブな思考をループさせないために「また、自分は必要ない事を考えているな」と、その記憶のテープをストップします!

そして、私の頭の中では映画のフィルムのような、何回も上映され続け見飽きているので、そろそろそのフィルムは棄てようか、という所まで想像します。

その際に自分で、「こんな過去があったけど、生きて乗り越えて新しい事を知る事が出来た、この出来事に感謝~!」と感謝の気持ちまで想像すると、この嫌な記憶が再び持ち上がった際、『感謝すべき出来事になった思いで出』に塗り替えられ、ネガティブな思い出ではなくなります。

感情に気づいた後に、分析してみる

感情や思考を分析する

ネガティブな感情や思考に気づく事が大事なのですが、気づいた後に少し客観的に分析してみて下さい。

自分の思考や感情は、大体生きてきた環境の中で親や他人に植え付けられてきた思い込みが多いです。

「自分の考え方の癖」や「どんな時にどんな感情を持ちやすいのか」を客観的に分析していくと、それが『作られた思い込み』という事が分かってきます。

そのような思い込みなら、変えれば良いだけなので、感情を操作することが出来ます。

自分の本心、本質であれば変えると歪みが出ますが、その本心を押さえて他人に作られた思い込みを優先することの方が、自分の本質から外れてしまいます

それこそが自分のメンタルをがやられる所以ですよね。

まずは、自分の思考や感情の癖を知ってみましょう!

自分の癖を知り、分析した後は、多角的に物事を考える

自分の思い込みや癖が分かると、物事を一方からしか見ていない事が分かると思います。

ネガティブ思考であったりマイナス感情を持ちやすい人は、ポジティブ思考やプラス感情に捉える癖がないんですよね。

しかし、物事全て陰と陽、善と悪、表と裏があるように、捉え方によって良いにも悪いにもなります

自分の思考や感情を操作するためには、そのような捉え方の工夫をしていきます。

今までの考え方の習慣を意識的に変えていくのです。

気功では、気は意識をした所に発します。

その気を操作するためには、意識をして、そこに気がある事が分からないと操作は出来ません。

思考や感情も、まずは気づかないと操作が出来ず、変える事が難しいのです。

物事を多角的にとらえるために、参考になる言い換え言葉です。
⇒『言い換え言葉』でストレス軽減:NOTEより

気功的視点の心の整え方のまとめ

心の整え方

この記事では、気功的な心の整え方をご紹介しました。

まずは、基本である、体を整える事

そしてネガティブな思考や感情に気づき、思考を止める

ネガティブ感情や思考を分析し、思い込みを見つけ、違う視点から考えるように習慣を作る

このように、体を大切にすること、思考や感情を客観的に見ていくと、少しづつ自分の感情をコントロール出来るようになりますよ!

メンタルを整えるための参考記事

悪い方に考える癖を治す方法、プラス思考になるヒントの参考記事です。
⇒悪い方に考える癖を治す方法は?プラス思考になる5つの方法と実践例を紹介!

ネガティブな思い込みを手放す方法についての参考記事です。
⇒ネガティブな思い込みの手放し方は?生きづらさは思い込みが原因?

仕事の失敗やミスで自分を責めてしまい落ち込んでしまう時に、心を楽にする考え方の参考記事です。
⇒仕事の失敗で落ち込む時、心を楽にする考え方は?完璧主義を手放そう!

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