心と体を整える

ダメな自分を変えたい!自分を好きになる前向きな言葉や考え方を変える方法

ダメな自分を変える言葉や考え方

「何をやってもダメな自分」「ネガティブで自己肯定感が低い」・・・そんな自分を変えたい!と考えることはありませんか?

人は変わりたいと願えば、いつでも変わる事ができます。

しかし、自分の本来の性質から外れ、無理に着飾っても苦しくなるだけで本当に変わる事はできません

そして、結局できなかったという嫌な記憶が残ってしまいます。

自分の性格を変えたり、人生を好転させる方法は、世の中に様々なもの(心理学、引き寄せの法則、自己暗示、コーチング・・・など)が存在します。

自分を変え、幸せになるためには、『自己の内面と向き合い、今の自分を受け入れ、本気で自分を変えるための努力をする』ことが重要になってきます。

そして、そのきっかけ”に出会うことも大切です。

内向型で超ネガティブ思考だった私でも、そのようなきっかけと出会い、前向き思考へ変わり、そのままの自分を受け入れ、今を楽しめるようになりました!

この記事では、自分を受け入れるために身体や心を整えた方法、前向き思考に変わっていくために役に立った言葉や考え方などをまとめています。

現在生きづらいと感じている方、自分を変えたいけど上手くいかず悩んでいる方へ、自分を変えるきっかけの一助になれば幸いです。

柚李

まとめ記事なので、目次から好きな項目を読んでもらっても構いません。

超ネガティブ思考の私が、前向き思考に変わった経緯

ネガティブ思考が前向き思考に変わった経緯
柚李

私がそのままの自分を受け入れ、前向き思考になった経緯をお話させていただきます。

何をしてもダメだった頃の自分

私は内向型・自己肯定感の低い超ネガティブ思考で、マイノリティな「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」という非常に感受性が強い、敏感な気質の持ち主でもあります。

HSPのすべての特性を持つわけではありませんが、「人とはズレた感覚のせい」で、ずっと生きづらさを抱えて生きてきた、点が当てはまります。

あらゆる刺激を受けやすく、心身ともに疲れやすかったのですが、この感覚はなかなか周囲の人には伝わりません。

そして内向型で、人に気軽に相談もできず、悩みを抱え込み過ぎて適応障害などの心の病気も経験しました。

物心ついた子供の頃から社会人のずっと長い間、人間関係に悩み、何度も消えたいと思いながら、それでも必死に自分を変えたいともがいて生きてきました。

そんな中、この「HSP」という言葉を知り、「元々、自分の気質は少数派なのではないか?」という発見と共に、自分の気質を無理に変えるのではなく、気質を活かして生きる事はどうか?と考えるようになりました。

ただ、それまで心理学を学んだり、自己啓発セミナーへ参加していましたが、どれも自分を変えるきっかけにはなりませんでした・・・

自分を変えるきっかけになった、身体を整える大切さ

身体を整える大切さ

縁がありスピリチュアルの世界に興味を持ちました。

そこで霊気(レイキ)、気功など学んだ時に出会った先生達のおかけで、自分の事を見つめ直す機会を得られました。

私にとって大きかったのは、気功の先生に出会った時に、心よりも先に身体を整える事の大切さを知った事です。

これまでは、生きづらさを解消したいと思い、自分の性格などの精神面を何とかする事しか考えていませんでした。

しかし、実際の私は、常に呼吸が浅く、一般の人よりも肺活量が少なく、身体も凝り固まり身体がリラックスした状態を知らなかったのです!

また、色々考えすぎるのはHSP気質のせいだけでなく、「そもそも意識を集中させる事が苦手だった!」という事が分かりました。

そこで呼吸を整える事から教えていただき、力を抜き本当に体をリラックスさせる方法や、マインドフルネスや瞑想といった意識を集中する方法など自分の身体や心を整える大切さを学びました。

そして自分の身体を整える中で、初めて自分について何も知らなかった事に気づき、今までの自分の過去や自分の凝り固まった考え方などを見直す事ができました。

アドラー心理学が腑に落ちるようになった

私は気功の練習を通じて、自分の考え方を俯瞰してみる事ができるようになりました。

そして、HSP気質という言葉が気にならなくなったり、自分を何かのカテゴリーに入れる必要もなくなり、前向きに物事をとらえられるようになっていきました。

今までは心理学を勉強しても「分かっていてもできない」という負のループにはまり込んで上手く心理学を活用できませんでした。

しかし、アドラー心理学は「なぜできないのか?」と原因を追究するのではなく「どうすればできるのか?」という未来志向であり、どんな人間でも、今からでも幸せになれるという考え方で、とてもスムーズに受け入れる事ができました。

そして、体調が整っていくと、メンタルを整える事に集中できるようになります。

自分の内向型の性格やHSP気質は変わりませんが、そのままの自分でも何も悪いことはないと受け入れ、今この瞬間を楽しめる人間に変わってきました。

そんな私を前向きに、生き方も変えてくれた言葉や考え方などが少しでも誰かの役に立てると良いなぁと思い、こちらの記事にまとめました。

柚李

まだまだ発展途中ですが、自分にとって役に立ったことをシェアできればと思います。

アドラー心理学で教えている大切な事を簡単な言葉と写真でまとめています。
⇒「アドラー心理学」が教える大切な事を簡単にまとめた写真と言葉①

体を整えるために大切な呼吸、ストレッチ、リラックス

身体を整えるための呼吸、リラックス、ストレッチ

まず、どのように体を整えていったのか簡単ですがご紹介します。

呼吸法の練習

気功では専門的な呼吸法がありますが、一般の人でもできる大事な呼吸法として腹式呼吸も練習します。

腹式呼吸は副交感神経の働きを促すため、リラックスに役立ちます

また、腹式呼吸を本気で練習すると腹筋もかなり鍛えられることになります。

今まで呼吸が浅く、胸式呼吸が主であった私は、腹式呼吸を練習しだしてからお腹に筋肉がついたのが分かり、今までなかった腹筋を感じられるようになりました!

普段呼吸を意識したことがない人は、ぜひ一度お腹に集中して本当の腹式呼吸を行ってみて下さい。

腹式呼吸の方法やメリットについての参考記事:腹式呼吸を意識してリラックスしよう!

体の柔軟性アップ

また気功では氣の巡りをよくするために体の柔軟性も必要になります。(姿勢の良さなども)

そこで私は気功を習い始めてストレッチも開始したのですが、ストレッチは毎日やればやるだけ体の柔軟性がアップします!

私は若い頃よりも今の方が体は柔らかくなり、背筋も伸びて若い頃よりも自分に自信がついたような気がします。

10代、20代でも体がカチコチで肩こりや腰痛を持っていたり、猫背で自信が無さげであれば若さやハツラツさは感じられないですよね?

そして、身体の柔らかさは、若さを保つためやケガをしにくいという点でも本当に大切だと感じます。

私はストレッチと共に、手軽に姿勢矯正とリラックス効果を得るためストレッチポールを利用しています。

ストレッチポールはその上に寝て、ゆらゆらしているだけでも姿勢矯正やリラックスできるお手軽なものです!

ストレッチポールをどのように利用するのか興味のある方は記事を参考にしてみて下さいね。

ストレッチポールについての参考記事:ストレッチポールは寝るだけで猫背を改善できる?リラックス効果もあり!

リラックスさせる運動

そして体の力をゆるめてリラックスさせるためには「スワイショウ」という気功などで有名な腕振り体操を教えていただきました。

スワイショウはその場で体を捻じりながら腕を振るだけなのですが、姿勢がポイントです。

そしてスワイショウが上達すると、動きながら瞑想状態という境地にたどり着きます。

スワイショウは下半身に重心が下がり、どっしりとした状態も作れるので、頭に血が上りやすかったり気持ちがふわふわしやすい方は心を静めるために行うのもおすすめです。

スワイショウについての参考記事:スワイショウでリラックスしよう!やり方を解説!

自分の思考や感情と向き合うための瞑想や考え方

自分と向き合う瞑想

瞑想・マインドフルネスの方法

私はすぐに意識が拡散し、周りが気になったり、思考がとめどなくあふれてしまったりするため、体を整える事と同時に、意識を集中する練習をしました。

瞑想法やマインドフルネスと呼ばれるものには、様々な方法がありますが、私は超初心者ですぐに雑念が湧くタイプなので、呼吸を止める止息の入った数息観(すうそくかん)という方法がやりやすかったです。

呼吸を止める事は肺活量のない私にはきついのですが、そんな呼吸のコントロールすらも”自分の事なのにできない”と知る事で、「自分の事もコントロールできないのに、周りの人に対しコントロールしようとするのは無理だ」という事も気づきました。

このように私の場合は、瞑想する事で自分にあったあらゆる執着に気づくきっかけになりました。

興味のある方は、私のおすすめのマインドフルネスの方法など参考にしてみて下さい。

マインドフルネスの効果ややり方についての参考記事:今に意識を向ける方法「マインドフルネス」の初心者向けのやり方を紹介

気功的な考え方

また、心身一如という言葉があり、気功や東洋医学では心と体はつながっていると捉え、身体を整えると心も整うと考えられています。

そこで気功ではまず身体を整える事を先に行っていきますが、そのような気功的視点からの心の整え方について簡単にご紹介しています。

気功で行うメンタルの整え方の参考記事:『心の整え方』~誰でも出来る気功的視点~

様々なネガティブ思考を前向きにする考え方

ネガティブ思考を前向きな考え方に変える方法

ここでは、マイナス思考やネガティブ思考になりやすい考え方の癖を前向き思考に変え、心を楽にする考え方のヒントとなる記事をご紹介します。

心を楽にする方法の参考記事

悪い方に考える癖を治す方法は?プラス思考になる5つの方法と実践例を紹介!

なんでもネガティブで悪い方に考えてしまう癖を治す方法について、また、物事をプラスに捉えられるように視点を変える考え方や自己暗示などを使って習慣を変えるための参考記事です。

ネガティブな思い込みの手放し方は?生きづらさは思い込みが原因?

人は生まれてから育ってきた環境の中で、知らず知らずに作られてしまうネガティブな思い込みがあります。

まずは、自分でそのネガティブな思い込みに気付くことが大切です。

そして生きづらさの原因となるネガティブな思い込みの手放す方法についての参考記事です。

仕事の失敗で落ち込む時、心を楽にする考え方は?完璧主義を手放そう!

仕事などで失敗して自分を責めて落ち込みやすい人は、自分自身を苦しめる完璧主義の制限を緩めていきましょう!

失敗してはいけない、という考え方を手放して心を楽にする方法です。

怒りの対処法

私は元々正義感が強く、少しのルール違反やマナー違反に対し自分だけでなく相手に対して強い怒りを感じていました。

適応障害になり、余計に怒りに対する閾値が低く、一度怒ると止まらない、相手を追い詰めるほどに激情していました。

そして、その後多大な自己嫌悪のダメージを受けます。

そんな怒りに振り回されないようにアンガーコントロールを学び、数年かかって怒りを対処できるようになった方法をまとめています。
⇒怒らない人になりたい!正義感からくる怒りの対処方法は?

自己暗示にも使える、前向きになるための写真と言葉

前向きになる言葉たち

自分を変えるためには、無意識の領域も変えていく必要があります。

私たちの意識できている部分はとても少なく、実際脳の3%程度しかは使われていないとも言われています。
(97%は潜在意識の領域)

そのため、意識的に前向きになろうと思っても、無意識のうちに刷り込まれたネガティブ思考がそのままの場合、やはり変わる事ができず「なぜ変われないのか?」と苦しい思いをします。

また、人は変化を恐れる特徴もあり、無意識に自分を変える事にブレーキをかけている場合もあります。

そこで、本気で自分を変えたい時は、自己暗示を使い脳にポジティブな考え方を刷り込む事も一つの手です。

私のnoteでは自己暗示に使いやすいよう、目から見て脳に入りやすいような写真と言葉にまとめています。

毎日、寝起きや寝る前などの覚醒が低下している状態(変性意識状態)で好きな言葉、前向きな言葉を見て自分の脳に刷り込んで前向き思考を作りましょう!

元気思考になる言葉

私に前向きな思考を教えてくれた先生の言葉を集めたものです。

先生のご紹介もあります。

『言い換え言葉』でストレス軽減

こちらも前向き思考を教えてくれた先生の考え方で、一見短所と思える事も捉え方を変えると長所になります。

そんな視点を切り替えるための言い換え言葉です。

前向きに生きるための言葉を集めました

前向き思考を作るために、自分を鼓舞する言葉や励ましの言葉など集めたものです。

いろいろな書籍や名言を参考に作っていますので参考にしてみて下さい。

私と同じように、生きづらさを感じ、自分を変えたい!と思っている方に、何か少しでもきっかけになれればいいなと思いますので、参考にしてみて下さい。

柚李

もっと詳しく知りたい事や分からない事があれば、お気軽に聞いてくださいね。

随時更新していきますので、また必要な時に見に来てください!

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